20代で突然不整脈になることも

20代サラリーマンの真面目さが不整脈の引き金に

今の時代、働き方は、以前に比較して自由度も高まっています。ただ、昔からの慣習で、遅刻に厳しい会社が大半では無いかと思います。

私の場合は、今から40年以前のことだったので、今の時代以上に遅刻に厳しい時代でした。

電車の時間に間に合わないと考え、駅までの距離が20分で、しかも、上り道だったのですが、必死に走りました。とにかく、電車にも間に合ったのでホットしたところ、電車のなかでは、息がくるしくて、会社についても息苦しさは、変わらず、そのうち治るだろうと、放置していました。

数ヶ月も経過しても心臓あたりが苦しくて、なんとかしたいと思っていました。

たまたま、上司に相談したところ、循環器専門の病院をしっているといわれ、紹介しもらいました。

そうそく、紹介してもらった循環器専門病院にいきました。まだ、社会人になったばかりで病気についての知識も全くなく、不安いっぱいで、この病院でいいのかすらもわかりませんでした。

ところが、この病院では、心臓の病気について非常に詳しく説明してくれ、どんな病気があるかなども説明してくれて、安心感がたかまって、安心して診察をうけることができました。

診断そのものは、きがいしゅうしゅくという問題ないというものでした。薬等もなく放置していても大丈夫ということで一安心。

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それから、数年は、このことをすっかり忘れるほど症状が出ていませんでした。しかし、突然のように、数年後に胸が苦しい症状がではじめ、食事にものどを通るときにくるしさがますので、水やお茶を飲みながらということになりました。

たまたま、会社の嘱託医が循環器専門の先生だったので、会社で心電図をとってもらいました。心電図をとられたことのあるかたはわかると思いますが、計測時間は1分ぐらいの短い時間です。当然症状は、でません。

そこで、先生から、24時間とれる心電図測定器で検査してみましょうと言われました。当時の24時間心電図測定器は弁当箱なみの大きさで、測定器はベルトでとめるという感じです。しかも大変なのは、夜寝返りをするときは、その測定器を持って異動させるという大変な作業です。更に、食事とかトイレとかを記録する必要があります。

勿論、風呂やシャワーは使用禁止です。

このように苦労して検査結果は、特に、問題ないとのこと。あまり、気休めにはなりませんが、先生自身も不整脈があるとのこでした。それよりも、自分のことをなんとかしてほしいというものでした。

特に、治療もなしでした。

とにかく、食べ物を食べるのにも一苦労で、水とかを飲まないと息苦しくてしかたありませんでした。

それから、数年をへて、また、循環器専門のクリニックに通いはじめました。こんどは、朝、おきてしばらくすると息苦しさを感じるようになりました。早速、心電図による検査です。特に、問題はないととのことでしたが、不整脈対応と精神安定剤を処方されました。

精神安定剤は、中々、あうのがみつからず、いろいろな種類を試して、どうにかこうにか、合うのがみつかり、胸の息苦しさもおさまり、ほっとしました。

しかし、この、くすりも次第にあわなくなり、また、再び、朝になるといきぐるしさがではじめてきました。会社につくない循環器クリニックにくるしいまま、いったのですが、原因は、わからずしまい、とりあえず、毎日苦しくなるわけでもなく、苦しい時でも、会社の中で、同僚などとはなしていると、苦しさも収まってくるので、かなり、メンタルな要素があると自覚しはじめました。

ここまでくるまでに、何度か自律神経失調症の疑いがあるといわれていましたので、自身でも一理あると思っていました。しかし、胸の苦しさは変わらないので、何とかしてほしいというのが、正直な気持ちでした。

 

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