個人事業主(アフィリエイト)のネット収入における青色申告の経費の種類

あなたが、小遣い稼ぎのつもりで始めた、ビジネスが個人事業開業となったら、あなたが、個人事業のために、使用したものが、経費あつかいになるかどうかは、一番重要なことになります。勿論、貴女の事業に関係のないものを購入したり、使用したものは、経費になりません。なぜ、経費が大事かというと、あんたの所得は、青色申告した場合、次のような計算式で求められます。

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貴女の所得=貴女に事業による収入-経費ー650,000

つまり、このあなたの所得が、38万円以内であれば、ご主人の扶養のままでいられるわけです。

というわけで、経費について、具体的に説明していきます。あなたが、グーグルアドセンスを中心として個人事業をしている場合を前提にしています。

あなたが、新たに個人事業を開始する場合に、購入したもの・利用したものなど

 

購入したものについては、必ず領収書をもらうこと

基本的に、購入したものの一つの価格が10万以内のものは、消耗品費になります。

・ 消耗品費

消耗費とは、基本的に、使用しているうちになくなったり、壊れたりするものになります。但し、購入金額が10万円未満のものに限ります。具体的には、下記のようなものがあります。

 パソコン用デスク、椅子、パソコン代金、ハードディスクなどパソコン周辺機器、プリンター、プリンター用インク、コピー機、パソコンソフトやツール代、コピー用紙、文房具、エアコン、石油ストーブ、灯油代など

・ 通信費

通信費は、郵便やインターネットなど関連になります。具体的には、下記になります。

郵便、宅配代金、サーバーレンタル代金、ドメイン代金、インター通信費、プロバイダー料金、携帯・スマホ代金、会計ソフトのオンライン使用料(ただし、これについては、税務署に確認することをすすめます)など

・ 旅費交通費

 個人事業のために取材や講習、講演などを行った際にかかった費用になります。具体的には、下記のものがあります。

電車代金、バス代金、新幹線代金、航空代金、タクシー代金、高速道路代金、ホテル代金など

電車やバス代金は、スイカやパスモなどの場合には、領収書をとることができます。忘れずに、領収書を印刷しておきましょう。また、新幹線も領収書がでますので、必ず、受け取ること。

・ 水道光熱費

基本的には、電気料金になりますが、暖房等でガスを使用している場合は、ガス料金

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・ 図書、研修費

新聞や図書などの購入代金、研修参加費、セミナー参加費、有料塾の月会費など

・ 接待交際費

懇親会参加費用、飲食代、贈り物、香典、お中元、お歳暮など

基本的には、あなたの個人事業に関係する場合のみ経費になります。念のため。

・ 地代家賃

賃貸しの家賃代金、駐車場代(月ぎめ契約)など

あなたの個人事業に関する場合のみ

・ 外注費

外注手数料、原稿料、専用ページ作成依頼費用など

・ 修繕費

パソコンなどの修理費用、自動車車検代金

・ 広告宣伝費

PPC広告代金、アドワーズ広告代金、まぐまぐなど有料メルマガ代金など

・ 租税公課

自動車税、重量税、印紙代金、土地・建物の固定資産税金

・ 雑費

経費と思われても、費目が分からなかったり、該当する費目がない場合に使用します。特に、雑費として計上しても問題ありません。更に、後になって、費目が分かれば、その費目として計上しなおしても良いと思います。

 

 

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