二歳児の幼児の便秘には要注意!

我が娘が二歳のころに強烈な便秘に

二歳ごろまでは便秘にならなかったのに!

我が子が産まれてから、食は、細いが、便秘にはなったことが無かったので余り心配していませんでした。
しかし、流石に、便秘が続いていたので、心配しはじめました。

我が娘は、私が産後鬱も重なり、育児を軽くする意味で、児童相談所や子供支援課からもすすめられて、産まれてしばらくしてから、保育園に通わせています。

このため、保育園でも便秘のことを心配してくれていて、幼児の便秘解消のお腹をぐるぐるしてくれたそうですが、やはり、むりだったそうで、普通なら、これで、便秘が治るのにねっと保育士の先生にも言われました。

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普通、赤ちゃんや2歳児ごろまでは、そう簡単には、便秘になりにくいと思ってました! その理由は、まだ、腸とかが発達していなく短いからだと病院で聞いて知っていました。

 

我が娘は、産まれた時は、呼吸をしていなかったので、速攻で、ICUのお世話に!その後も、ミルクも殆ど飲まなくて、成長に影響するからと言われ、1歳までの半分は病院で過ごしていました。
その時の病院にも保育士さんがいて、入院中に便秘の解消法を教わっていました。
実際に、その方法を我が娘に試してみましたが、改善の兆しが見えません。

 

普通は、おなかをぐるぐると手のひらで回すと大抵、便秘が改善します。
しかし、成長とともに腸も成長していくので、便秘になりやすくなるためだと思います。

 

我が娘の経験から、2歳児までの便秘で気をつけたいこと

まだ、言葉もはっきり伝えることができないので母親や父親が、便秘かどうかを把握しておくことが、重要です。赤ちゃんの頃は、毎日、便をするので、忘れることがありませんが、成長するに従って、便をしたかどうかを気にしなくなってきます。そこで、できれば、記録をつけておくのがベストですね。

 

特に、共働きで、保育園に通わせていると保育園では、記録してくれますが、保育園で便をしていないと家での管理が重要になってきます。だからこそ、記録する習慣があれば、仮に、便秘をしていてもいつからかが把握できるので、是非、実行してみてください!

 

我が娘の場合は、病院での入院生活が長かったので、病院では、必ず、ミルクの量やおむつ交換、便などの記録をすることになっていましたので、その延長線上で、娘の記録も家にいるときは、必ず、つけていました。この記録は、病院に診察にいくときや市の健診などでも、かなり、役立ちました!

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勿論、今は、3歳をこえているので、便だけはつけていますが、それ以外は、記録していません。

 

さて、数日間便がでていない状態が続いているときには、大人と違って、ほっておくと、解消しなくなる場合もあるので怖いですよ

 

その理由は

実は、まだ、2歳までは、便意を認識できないそうです。
大人の場合は、便意があるとある程度踏ん張ることで便を排出することができるのですが、

 

まだ、幼児で2歳ごろまでは、便を排出するための筋力が発達していないので、
この状態が長く続くと全く、便意を感じなくなってしまうそうです。
ある意味、慣れてしまうということですね。だから、時間がたっても、便秘は解消しません。

 

どんどん悪化してしまいます

 

このような状態になっているかは、素人では判断できませんので、直ぐに小児科に連れていくことが必用です。
ほっておくのは、厳禁ですよ。

 

小児科につれていくと即効で浣腸されました!

 

即、このような状態であることを小児科の先生に説明したら、先生から、上記のような説明をしていただき、びっくりしてしまいました。
そこで、浣腸をして、便の排出を行ってくれました。

それ以降は、便意を感じるようになるまで、飲み物などに数的たらす下剤が処方されました。
これを1日1回、しばらく続けて、ようやく、便秘も解消してきました。

 

このように、2歳児までは、便秘には、気にしすぎもよくありませんが、
ある程度続くようだったら、小児科で診察してもらいましょう!

 

勝手な考えて放置するのが良くない場合があるよ!

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