個人事業主(アフィリエイト)の青色申告の経費のしわけ!クレジットカードで購入した商品の場合

貴女が個人事業を開始するにあたって、様々な物を購入していきますよね。具体的には、旧来のパソコンを事業専用として購入したり、事業専用のプリンタを購入とかいろいろ考えられます。今回の買い物は、すべて、10万円以下ということで、消耗品費という扱いになります。これらの商品をあなたの事業専用クレジットカードで購入した場合のMFクラウドで帳簿付けを行う方法について説明していきます。

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MFクラウドで経費を設定する方法

1.アマゾンで商品を購入

・ パソコンを1月9日に89,800円で購入

・ プリンタを1月10に28,900円で購入

 

 

1) 手動で仕分け→簡単入力を選択

MFクラウドで左側に表示されている手動で仕分けを選択します。手動で仕分けを選択すると簡単入力というメニューが表示されるので、この簡単入力を選択します。

① 取引の種類を選択の欄を選択

今回は、パソコンやプリンタを購入したということで、支出から選ぶの欄を選択します。

この例では、パソコンの購入については、登録済で、プリンターの購入の例について説明します。

・ 支出の欄のその他を選択します

プリンタをクレジットカードで購入していますが、まだ、この段階では、お金は支払われていないので、勘定項目として、未払金を選択します。

② 取引の内容・金額を選択

・ プリンタは、10万円以下で購入していますので消耗品費になります。そこで、備品・消耗品費を選択します。

・ 次にプリンターの金額28,900円を入力します

③ 日付を選択

・ 日付として、2018年1月10日を入力します

④ 摘要、タグを入力を選択します

・ 摘要欄にプリンターをアマゾンで購入したと記載します

⑤ 登録をクリック

以上でパソコンとプリンターが、消耗品費として未払金となっていることが分かると思います。
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2. アマゾンで購入した代金が引き落とされた

1月29日にパソコンとプリンターの代金が事業専用の銀行口座から引き落とされた。

簡単入力には、未払金という勘定科目が登録されていないので、振替伝票入力で、データを登録していきます。

 

① 日付を選択

 クレジットカードの引き落とされた日にちが、1月29日なので、その日を選択します。

② クレジットカードで購入したパソコン代とプリンター代は、未払金となっているので、この未払金分を普通預金から支払うので、借方に未払金を選択します。

③ 金額欄にパソコン代とプリンター代の合計金額118,700円と入力します。この入力によって、貸方にも同じ金額が入力されます。

④ 貸方に普通預金を選択します。

⑤ 摘要欄にアマゾンで購入したパソコン代とプリンター代が引き落とされたと記載します。

⑥ 入力に問題がなければ、登録ボタンをクリックします。

その結果として、下記の画面が表示されます。

図の一番下から2行目に、未払金118,700円、普通預金118,700円、アマゾンで購入したパソコン代とプリンター代が引き落とされた。と登録されていることがわかります。

3. 簡単入力画面で確認

上記の登録した内容を簡単入力画面でも見てみましょう。

項番18:日付が01/29の蘭の取引内容に

普通預金と未払金が減少した。と表示されていることがわかり、正しく、データが登録されたことを確認できます。

 

以上でクレジットカードで商品を購入した場合の帳簿付けが簡単にできることが、分かったと思います。

 

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