個人事業主(アフィリエイト)の青色申告も簡単!期首、期中、期末の帳簿付けの3パターンだけを知ること!

グーグルアドセンスでの収入が増加してきて、個人事業主になって、青色申告をしたほうがいいですよって言われても、あなたは、戸惑ってしまいますよね。貴女に、青色申告の帳簿付けをいきなり押し付けても困惑するばかりですよね!

帳簿付けに大きく分けて三つの体系に分けて考えると1年間を眺望することができるので、今、現在、どこの期間の処理をしているかが分かり、かつ、帳簿付けが正しいかの検証もしやすくなります。

年間の帳簿付けの三つの体系とは

・ 期首の帳簿つけ

期首とは、二つあります。一つは、あなたが個人事業の開業・廃業等届書に記載した開業日です。二つ目は、個人事業を開業した翌年以降の1月1日です。

・ 期首以降から期末までの帳簿付け

これは、日常の帳簿付けとなります。帳簿付けの大半が、この形態です。

・ 期末の帳簿付け

年末から翌年にまたがる帳簿付けです。

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それでは、順番にこの三つについて説明していきます。

1. 期首の帳簿付け

期首とは、基本的に、1月1日をさしますが、あなたのように個人事業を新規に開始した場合は、個人事業の開始日になります

・ 期首又は開業日で必要な帳簿付けとは

あなたが個人情報を始めるにあたっては、個人事業のための資金が必要ですよね。勿論、資金がない場合は、ゼロ円でも構いませんが、普通は、開業資金として、現金と普通預金口座にある程度の金額をいれておくことを進めます。

個人の開業資金は、開業日の資金になるので、注意が必要です。開業日以降に準備した資金は、開業資金になりません。また、翌年以降は、前年の残高が、開業資金になります。

 この資金を青色申告の帳簿付けでは、元入金(もといれきん)と呼びます。元入金は、期首及び個人事業の開業日だけに使用されます。

 期首の帳簿付けは、この元入金の帳簿付けだけを行います。

⇒ところで、元入金って何?


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2.期首以降から期末までの帳簿付け

あなたが、日常的に、グーグルアドセンスの売上高をあげるために、あなたの開業資金から、インタネット費用やプロバイダー料金、サーバ代、ドメイン代、ブログで紹介した商品の購入代金、図書費、ブログで紹介するために電車等を利用して調査した場合の旅費やホテルの宿泊代、スマホ代などさまざまな費用を帳簿付けしていきます。

帳簿付けじたいは、いつ行っても構いませんが、量と手間を考えると月単位に行うことが良いでしょう。

当然のことながら、グーグルアドセンスの売上高も帳簿付けをしていきます。グーグルアドセンスの売上高以外にもA8などのアフィリエイトの売り上げがあれば、帳簿付けを行います。

帳簿付けとしては、この期間が一番時間がとられるので、忘れないうちに帳簿付けを行います。

特に、あなたの個人事業のための売り上げのためにかかった費用の領収証は必ずもらい、月単位に保管しておきます。特に、わかりにくい費用だったりした場合には、領収書にメモを記載しておくと後で帳簿付けを行うときに、楽になりますので、是非、実践してみてください。

3.期末の帳簿付け

期末の処理としては、二つのケースがあります。

・ グーグルアドセンスなどの売上高

・ クレジットカードで購入した商品代金

1) グーグルアドセンスなどの売上高

 グーグルアドセンスの売上高は、12月末に暫定の売上が計上されていますよね。そして、実際の振込は、翌年の1月になります。ほかのA8とかも同様です。

 このような場合には、12月のグーグルアドセンスの売上高は、売掛金という形で帳簿付けを行います(勿論、期首から期末までの処理でも売掛金という形で処理しているので、期末の処理も変わりません)。

 この12月の売掛金の翌年度の処理は、1月1日に元入金として帳簿付けを行います。この部分が、期首と期末の間の帳簿付けが異なります。

2)クレジットカードで購入した商品代金

あなたの個人事業に関係する商品を年末にクレジットカードで購入した場合には、例えば、12月20日に商品を購入、この商品の購入金の支払いは、翌年の1月に引き落とされますよね。

このようなケースは、12月の商品の購入には、お金を支払っていないので、未払金として帳簿付けをします(この未払金としての帳簿付けは、期首から期末までの処理でも同様です)。

そして、翌年度に引き落とされた日に、未払金を普通預金口座で支払ったと帳簿付けを行います。

以上まとめると

期首と期首から期末、期末から翌年までの帳簿付けで、1年間の帳簿付けの流れがわかったとおもいます。

個々には、詳細に、帳簿付けを行っていく必要がありますが、詳細な帳簿付けをしらなくても、青色申告用のソフトがあるので、これらのソフトを使用することで、あなたも安心して青色申告用の帳簿付けを行うことができますよ。

青色申告ソフトには、弥生、MFクラウド、freeeなどがあります。また、無料で使える期間もよういされているので、この無料期間を利用して、選択するのも一つの方法です。ただ、無料の場合は、質問などができないので、できれば、あなたのようにはじめて青色申告をする場合には、質問対応できる青色申告ソフトを選ぶのがいいでしょう。特に、弥生は、質問できる範囲が広いので、選択するのがいいかもしれません。だいたい、どの青色申告ソフトも年1万円近辺ですね。

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