星空観察に大口径の反射式天体望遠鏡!ドブソニアン望遠鏡の操作性とコストパフォーマンスの良さ

天体を観測していると、最初は、口径の小さなもので我慢できますが、次第に、見える大きさに我慢がならなくて、大口径の天体望遠鏡を欲しくなってきます。勿論、大口径になると値段が高くなるので、中々、手を出しにくいと思います。

このようなときに、かなり大口径、300mmでも手ごろな値段で操作性も良い反射式望遠鏡があります。

具体的には、ドブソニアン望遠鏡と呼ばれているものです。

このタイプは、口径のわりに重量も軽くといっても、本体と台座を合わせると30kgはしますが、分解して運べるので、もち運びにも便利です。しかも、大口径のわりに、値段が安いのが特徴です。
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・ 見え方は、勿論、解像度にもよりますが、かなり、鮮明で、木星や土星もかなりの大きさに見えて、感動しますよ!

・ 難点は、星座や、惑星に簡単に方向を向けることは、できますが、微調整ができないことです。微調整のできるドブソニアン天体望遠鏡もあるようですが、値段が、たかくなります。

・ 二つ目は、倍率が高くなるので、星座や惑星が、視野から移動してしまうことです。このため、つねに、星座の動きに合わせてドブソニアン天体望遠鏡の方向を調整しないといけないことです。

しかし、これも慣れれば、問題はなくなります。

・ 三つめは、軽いといっても、30kg近くの重量なので、そう簡単に持ち運びができないので、使用頻度は、極端にさがりますね。

結局、星座観測の頻度をとるか星座の大きさと鮮明さをとるかになってきます。

一般的に、日本のどこで星座を観察するにしても300mmが限界だと言われています。

勿論、400mmのドブソニアンも販売されています。

ドブソニアン望遠鏡とは下記のような形状をしています。
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天体望遠鏡の種類:反射式
対物レンズ/主鏡有効径:305mm(放物面鏡)
焦点距離::1500mm
極限等級::14.16等星
F値::4.9
集光力::1898.4倍
分解能:0.38秒
ファインダー::9倍 50mm
サイズ:

鏡筒:外径450mm×長さ920mm
台座:632mm×740mm
重量::鏡筒:21kg
台座:18.5kg
接眼部サイズ(スリーブ径):φ31.7mm、φ50.8mm
付属品:9×50mmファインダー、31.7mm用アダプター、プローセルアイピース(PL10mm・PL25)

説明:参照元:ケンコートキナ スカイエクスプローラ SE300D

コンパクトな伸縮式鏡筒を採用。
セパレートタイプの鏡筒は三本のしっかりした軸でつながっており、伸縮が可能で観測地への運搬時にもコンパクトにまとまり大変便利です。また、収納時にスペースを節約することもできます。
観測時のセッティングもとても簡単。取っ手を持って鏡筒上部を引き出し、三箇所のロックで固定するだけです。
30cm高精度放物面鏡の採用で、惑星からディープスカイの観望までオールマイティーにお楽しみいただけます。

従来の「スカイエクスプローラー」シリーズを改め、「NEWスカイエクスプローラー」シリーズとして発売いたします。
日本で最終チューンアップを施し、より扱いやすくなりました。

希望小売価格:¥226,000(税別)

以上のように、重量は、かなりありますが、価格は、それほど高くありません。ただ、くみたてるのには、多少の時間が必要です。

実際に購入しましたが、組み立てには、2時間ぐらいかかりました。しかも、鏡筒には、もち手がついていないので、台座に乗せるのには、非常に苦労しました。鏡筒自身は、21kgしかないのですが、非力な成果、もち上げるのが大変です。普通の男性なら、それほど苦労しないかもしれません。

しかし、組み立てが終わって夜空を見た時の星座軍の美しさには、感動しました。購入してよかったと思いました。金額を出しただけの価値があると思いました。それほど、星座や木星や土星の鮮明さには、感激ものでした。、接眼レンズも高級なといっても1万円ぐらいですが、購入して、倍率を上げてみたときは、更に、鮮明な画像になっていました。

ただ、欠点は、倍率が高いので、あっという間に星座が移動してしまうことです。これは、仕方のないことですが・・・
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一度、ドブソニアン望遠鏡を購入して、感激を味わってみてください。宇宙のすばらしさが、じっかんできて、見知らぬ世界を知った感じがします。ぜひとも、厳しい財政かもしれませんが、挑戦してみてください。投資するだけの価値があります。

 

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