天体望遠鏡

反射式天体望遠鏡、星空観察に便利な自動追尾型天体望遠鏡!最安値から高級品まで!

投稿日:2018年2月18日 更新日:

天体望遠鏡の口径が大きくなるに連れて、接眼レンズの範囲内に見えている時間が、非常に短いので、たえず、望遠鏡を操作していなければなりません。

天体望遠鏡の大きさをとるか、接眼レンズで見えている時間が長いある程度口径を小さくするかで悩みどころです。

最近では、自動追尾型の天体望遠鏡が売られています。値段的にも手頃なものから非常に高価なものまで、あります。

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廉価版の自動追尾がたの天体望遠鏡は、当たり前ですが、口径が小さいですね。

このタイプとしては、破格値の安値かもしれませんよ!

この値段で自動追尾ができる天体望遠鏡は、ちょっと他では見当たらないかもしれないほどの安さです!

 

・ この自動追尾型望遠鏡の特徴と仕様

● 天体望遠鏡を初めて購入の方から、ワンランク上の天文ライフを楽しみたい方まで、幅広いお客様のニーズに対応した天体望遠鏡です。

● 鏡筒にはニュートン反射式を採用。星雲・星団から惑星の観測まで、幅広い観測に適しています。

● 簡単なセッティングで、一度とらえた天体を望遠鏡が自動で追い続ける「自動追尾機能」付き。

● 卓上型の軽量・コンパクトな望遠鏡ですので、ご自宅のベランダやキャンプなどでもお気軽に使えます。乾電池駆動なので観測場所を選びません。(別売のACアダプター使用で長時間の観測にも対応します)

● 鏡筒を外し、付属のL字マウントで動画対応一眼レフカメラを載せて「地上定点撮影巡航モード(ビデオ)」が可能になっているようで、ビデオ撮影は、星座の美しさが際立ちます。直接肉眼でみるより、写真や、ビデオでは、星雲など色合いがでるので、この点でも感激しますよ!

仕様

● 天体望遠鏡の種類:ニュートン反射式

● 主鏡有効径:100mm

● 倍率:20倍(60倍)、45倍(135倍)、71倍(213倍)、

( )内は3倍バーローレンズ使用時

● 焦点距離:450mm

● 明るさ:4.5

● 極限等級:11.8等星

● 集光力:204倍

● 分解能:1.16秒

● 接眼部サイズ:Φ31.7mm

● 台座部:アリガタプレート

● 鏡筒のサイズ:Φ140×420mm

● 鏡筒の重さ:1.6kg

● 架台タイプ:経緯台式(エンコーダー内蔵)

● モーター:DCサーポモーター

● 電源:単3乾電池8本(別売)または、12V ACアダプター(別売)。長時間星座を観察すると思います。だから、アダプターを購入したほうが、長い目で考えるとコスト的にやすいと思います。

● 乾電池での駆動時間:約4時間(アルカリ電池使用時)

● 付属品:6倍ファインダー、接眼レンズ×3種類、3倍バーローレンズ、L字ブラケット、

・ 自動追尾型天体望遠鏡とは、目的の星座を接眼レンズの視野に捉えると、後は、天体望遠鏡が自動でその星座や惑星を自動的に追いかけてくれるので、例えば、接眼レンズの真ん中に捉えた場合には、ずっと、接眼レンズの中心にありつづけます。

・ この自動追尾型天体望遠鏡は、携帯性にすぐれたほど軽いですね。これだと、いつでも、星座観察ができるので、宝の持ち腐れ状態になりにくいです。この点でもいいかもしれません。

ただ、口径は100mmなので、星座や惑星の大きさは、それほど期待できないので、我慢するしかないですね。しかし、自動追尾型天体望遠鏡で写真やビデオをとれるというのは、嬉しいことだと思います。実際に、あなたの目でみた星座と比べてみると良さが分かると思います。

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高級版の自動追尾型赤道儀

これには、天体望遠鏡が付属していませんが、かなりの口径の反射式天体望遠鏡を載せることができるので、高解像度の星座、星雲、惑星などを楽しむことができます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ケンコー天体望遠鏡NEWスカイエクスプローラーSE II 赤道儀
価格:220320円(税込、送料別) (2018/2/18時点)

 

この特徴と仕様

■ ステッピングモーターを内蔵

ステッピングモーターとマイクロステップ回路を内蔵し、高精度な追尾を実現していて、モーター取り付けのわずらわしさもありません。

■ 静音高速導入が可能

最高800倍速(対恒星時)の高速導入ながら、駆動音は大変静か。
深夜の住宅地などでの観測でも音を気にすることなく観測可能です。結構、自動追尾型というのは、かなりの大きさの音がする場合がおおいので、この点では優れた一品だと思います。

■ 13,436個の天体を記憶した「SynScan」システム

「SynScan」システムの登録天体は、惑星はもちろん、メシエ天体、NGC、IC天体も網羅しています。ここまで、登録されていたら、ほぼ、著名な、星座や星雲を観察できるので、楽しみの広さも半端ではないかもしれません。あこがれますよね!
また、市販のプラネタリウムソフトをインストールしたパソコンと連動させることも可能です。

[対応ソフト(2012年9月現在)]
「Super Star IV」Seedsbox、「ステラナビゲーターVer.9」アストロアーツ

■ ウエイト軸を内蔵

ウエイト軸はマウントに内蔵されており、ワンタッチで引き出し可能。わずらわしい取り付け作業は不要です。この点も秀逸と呼べるかもしれません。

■ 高い安定性を誇る三脚

マウントを支える三脚には直径1.75インチのステンレスパイプを使用。眼視観測のみならず、特に写真撮影の際には威力を発揮します。写真撮影は、先ほどの廉価版と比較にならないほど、素晴らし写真が撮れると思います。この点は、実際に試してみないとわからないと思いますが、このレベルの性能だと間違いはありませんよ!

■ 仕様/商品情報

○ 形式 :両軸モータードライブ装備 天体自動導入ドイツ式赤道儀
○ 赤径ウォームホイル歯数 :135枚
○ 赤緯ウォームホイル歯数:135枚
○ 軸受け:ベアリング各軸6個 計12個使用
○ 駆動モーター:ステッピングモーター(マイクロステップ式)
○ 極軸望遠鏡:内蔵(明視野照明付き)
○ 駆動速度:最高800倍速(対恒星時9段階で設定可能)
○ 追尾モード:恒星時、月、太陽の3モード
○ 記憶天体数:13,436個(メシエ天体すべてとユーザー設定25個を含む)
○ 対荷重:SE200N CRまで搭載可能
○ 付属三脚:ステンレス製・伸縮式
○ 電源:DC12V電源
○ 高さ:(赤道儀本体)38cm (三脚)97~121cm
○ 重量:(赤道儀本体)10kg※ウエイトを含まず (三脚)5.6kg
○ 付属品:コントローラー、RS-232Cケーブル、ハンドコントローラー用ケーブル、ACアダプター(12V2A)、シガーソケット電源コード、バランスウェイト5.1kg×2

以上、自動追尾型天体望遠鏡について、格安の天体望遠鏡と高価な両軸モータードライブ装備 天体自動導入ドイツ式赤道儀について説明してきました。高価なほうは、鏡筒を購入する必要があるので更に金額がかかります。搭載可能な重量に対応した鏡筒を見つける必要があります。

鏡筒についても金額もある程度高額になります。この辺りは、値段と性能との比較で選択するしかありません。

自動追尾型天体望遠鏡のメリットと言えば、やはり、写真撮影ができることだと思います。このことを踏まえて、選択してみてください。

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