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年金受給者の確定申告の失敗(寡婦、寡夫控除の忘れ)!e-taxのため確定申告のミスに気付くのが遅すぎた!

投稿日:2018年2月20日 更新日:

会社を無事退職して、年金生活に入って、1年目から、確定申告は、必須だからといわれていたので、普通に、医療控除と年金で税金がとられていたので、その分を申請して、十万円ぐらいの還付を受けていました。

実は、控除されるものには、医療控除だけではない!

上記の、確定申告をその後5年以上続けていました。還付金額に変動はなく。特に、確定申告は、簡単たんだなって思い続けていました。なぜ、他にも控除を適用を受けられると気づかなかったのは、e-taxを使っていたためでした。
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・ 実は、結婚していましたが、若いころに死別していて、独身で過ごしてきました。そういう人は、寡婦(寡夫)控除が受けられると知ったのです。寡夫控除は、金額的にも高く、そんな控除があるなんて思いもしませんでした。

・ 多分、税務署で確定申告をしていれば、税務署のかたから、確認があって、特に問題なく、寡婦(寡夫)控除を受けていたと思います。この点では、e-taxは、便利ですが、税務署の確認があるわけではないので、すべて自己責任になってしまいます。

あなたも、年金受給者で、独り身(結婚していたことが前提)であれば、ぜひとも確定申告をすべきですよ!医療費の控除なんかよりはるかに楽です。単純に寡婦(寡夫)にチェックをいれるだけですから!

5年前まで遡って、確定申告の修正ができる

医療費控除などは、5年前まで遡って、確定申告や確定申告の修正ができます。

e-taxの場合には、5年前のデータを引っ張り出してといっても、残っていない可能性が高いでしょう。その場合は、税務署にでむいて、修正申告をするしかないでしょう。
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私の場合に限定すれば、3年前までのデータが残っていたので、3年間分について修正申告をe-taxで行いました。特に、問題なく修正申告は、認められて、3年分の税の還付を受け取りました。残念ながら、それ以前の2年間は、諦めてしまいました。

一応、確定申告のデータは、5年間の保存の義務があるので保存はしていましたが、実際に、その間のデータを探しても見つからなかったので、諦めてしまいました。

実際に、もっと早く気付くべきでしたが、今思うと残念で仕方ありません。

あなたも、このような公開をしてほしくないと思います。医療費控除も5年間遡れますが、領収書がほぼ残っていないでしょうから、せめて、寡婦(寡夫)控除の対象になっているのならば、確定申告か確定申告の修正申告を税務署で行ってください。

実は、これらの医療費の控除(過去分)の確定申告は、基本的に時期はいつでもいいのですよ。確定申告の時期(2月15日から3月15日)に合わせる必要がなんですよ!

思い立ったら吉日!今すぐに行動を起こすときです。ちょっとの手間暇をかけるだけで、数万円から十万円近く税金が戻ってくるかもしれませんよ!

税務署に行く場合は、確定申告の時期を避けたほうがいいでしょう。この、手続きは、5年間の猶予があるので、急いでいく必要もありません。

もしかしたら、医療費の控除も受けられるかもしれないので、家にある、医療費を探す時間もたっぷりあるので、しっかり探してみてください。

少なくとも、最近の年の医療費の領収書は、残っていませんか!

医療費の範囲について説明しますが、医療費は、主に4種類あります。

・ 病院の診療費

・ 薬局での薬の代金

・ ドラッグストアでの風邪薬などの代金

・ 通院にかかったバス代、電車代、タクシー代など

意外と医療費って、ばかにならないぐらいの費用を払っているかもしれません。勿論、扶養親御さんなどを扶養家族にしていた場合には、親御さんの医療費も合算できます。こうなると、かなりの金額を払っていることになり、医療費もばかにできなくなりますよ!

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まとめ

さぁ、今一度、あなたが、税金の控除を受けられる範囲を再認識して、確定申告か修正申告を税務署でおこないましょう。思わぬ税額が戻ってくる可能性が高いですよ。絶対に、損することはないので、手間を惜しまずに、税務署に出かけてください。

 

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