天体望遠鏡

初心者から中級者向けのおすすめ天体望遠鏡!スマホ ビクセン ポルタ II A80Mf Vixen ポルタ2 カメラアダプター 子供 初心者 小学生 屈折式 スマートフォン キャリングケース付き

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冬の寒空の中を歩いていて、ふと、空を見上げると星々がキラキラと輝いていることがあります。そんな時に、一度は、望遠鏡を購入して、これらの星を観察したいと思ったことはありませんか?

しかし、いざ望遠鏡を購入するといってもどんな望遠鏡がいいのかわかりませんよね。勿論、ネットで購入することもできますが、できれば実物をみたいとおもいませんか?

天体望遠鏡は、ホームセンターやビッグカメラやヨドバシカメラなどの量販店に展示されています。

ただ、ホームセンターで販売されているのは、格安でやたら倍率を強調していて、ついつい、そちらに目がいってしまいますが、そういうたぐいの天体望遠鏡は、購入しないほうが良いでしょう。

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さて、一番のおすすめの天体望遠鏡は

ポルタ II A80Mf Vixen ポルタ2 カメラアダプター  屈折式 スマートフォン キャリングケース付きという天体望遠鏡です。この天体望遠鏡を購入しておけば、間違いなく、何年も使うことができます。

・ 一つ目の問題点

何故、何年も使えることが重要なのかというと一般的に、星座の観察は、夜の9時ごろから午前零時ごろが、一番、星座観察に適しているからです。星座の数も多いというのも特徴です。

・ 二つ目の問題点

そして、次に問題なのは、天候が晴れなければ、星座の観察はできませんよね。そうすると、晴れの日が多いのは、関東地方だと冬になります。夜の9時過ぎですから非常に寒いです。

・ 三つ目の問題点

初心者があまりに大型の天体望遠鏡を購入すると実は、望遠鏡はガラスでできていて、望遠鏡のサイズが大きくなるにしたがって、レンズなどのサイズも大きくなります。このため、ガラスでできているレンズの重量だけで10kgを超えるというこも一般的にあります。加えて、三脚などを加えると20kg超えてしまうこともあります。そうすると、重量のために簡単に天体望遠鏡をだしいれするのが面倒になり、次第に使う回数が減ってきてしまいます。しまいには、宝の持ち腐れ状態に陥ってしまいます。

以上の3っつの問題点をかいけつしているのが、お勧めしている

スマホ ビクセン ポルタ II A80Mf Vixen カメラアダプター  屈折式 天体望遠鏡です。

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具体的には、下記のような形態です。

 

 

特徴

[微動ハンドル]

微調整は2本の微動ハンドルで行います。全周微動なので微動の範囲が限定されることはなく、望遠鏡操作がたいへんスムーズです。また、微動ハンドルの位置を角度45度ごとに調整も可能。鏡筒のタイプやサイズに合わせて使いやすい位置に変更できます。

[アリミゾ式]

アリミゾ式の採用により、鏡筒の載せかえが自由自在*。ポルタ II 経緯台のままでの鏡筒変更はもちろん、鏡筒はそのままで、架台と三脚を、SXやGP2など赤道儀タイプに発展させることも可能です。

[トレイ]

接眼レンズやカメラなど、小物が置けるトレイを装備。細かいパーツなどをなくしやすい夜間の天体観測時に役立ちます。

[工具を内蔵]

微動ツマミの位置やフリーストップ式の硬度を調整するための工具を本体に内蔵。工具忘れの心配がありません。

[架台部と三脚の取付・取外し]

架台部と三脚の取付・取外しがハンドルネジ1つで可能です。携帯・収納時にたいへん便利です。

[フリーストップ式]

鏡筒は手で持って自在に動かすことができ、手を離したらその位置に固定されるフリーストップ式。見たい星にグイッと鏡筒を向けられる、ストレスのない快適な操作性を実現しています。

仕様

対物レンズ有効径:80mm/アクロマート、マルチコート
焦点距離(口径比F):910mm(F11.4)
分解能・極限等級:1.45秒・11.3等星
集光力:肉眼の131倍
サイズ/重さ:長さ860mm、外径90mm/3.3kg(本体2.5kg)
ファインダー:6倍30mm 実視界7度
接眼部:パーツ取付サイズ
ねじ込み/42mmTリング用ネジ  差し込み/31.7mm
接眼レンズ 注 (31.7mm径)
PL20mm(46倍、実視界64分)
PL6.3mm(144倍、実視界22分)
経緯台:架台タイプ
ポルタ II 経緯台
上下、水平動、ウォーム全周微動、上下水平微動ハンドル付、
上下左右フリーストップ、固さ調整機構付
鏡筒着脱:アタッチメント着脱方式(鏡筒落下防止ネジ付)
搭載可能重量:約5kg
重さ:5.7kg(三脚含む)
三脚:材質・形式
アルミ製2段伸縮式三脚 (トレイ付)
サイズ:長さ90⇔130cm
その他:付属品
正立天頂プリズム31.7mm、星座早見盤、星空ガイドブック、スマホアダプタ(スマホ横幅サイズ:55~98mmまで対応)
写真撮影:拡大、直焦、コンパクトデジカメ(コリメート)撮影可 *別途カメラアダプター等が必要。
総重量:9.0kg(接眼レンズ別)
保証期間:メーカー保証5年

 

・ この天体望遠鏡は、非常にコストパフォーマンスが高いです。

・ まず、第一に、価格が5万円弱ということ

・ 屈折式天体望遠鏡であること

この屈折式天体望遠鏡は、直接見たい星座や惑星に望遠鏡の方向を向けることができます。そのあとに、微調整しながら、目的の惑星を簡単にとらえることができます。

・ 屈折式天体望遠鏡の鏡筒のサイズが80mmであること

80mmは普通の星座や惑星をみるのには、十分すぎるサイズだと思います。次のサイズは100mmだとかんがえますが、値段が10万円を軽く超えてきます。星座観測という点とコストからみるとこれほど相応しい鏡筒サイズはないと思います。

・ 重量が持ち運びが可能な範囲にあること

総重量が9kgというのは、子供には多少、きつい面があるとおもいます。しかし、大人であれば、軽く持ち運びできる重量だと思います。具体的に反射式天体望遠鏡の200mmの鏡筒だと鏡筒だけでこれぐらいの重量があります。これでもまだ、軽いほうですが、でも、使う頻度は、年に数回レベルに落ちてしまいます。この点から見て、持ち運びがしやすい重量とおもいますので、使う頻度も高いのではないかと思います。

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まとめ

以上をまとめると携帯のよさ、鏡筒サイズのよさ、コストパフォーマンスの良さから判断するとこの値段で80mmの屈折式天体望遠鏡はないと考えます。是非とも、この天体望遠鏡セットを購入して、天体観測を満喫してみてください。

 

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