金沢観光

北陸新幹線!金沢観光に飽きたら素朴な加賀の千代女塚って?

投稿日:2018年3月11日 更新日:

北陸新幹線が開通して、観光客も大挙してきている金沢ですが、有名な観光地は、人々がたくさんいて、観光か人を見に来たかとなる可能性もたかいかもしれません。勿論、著名でない観光地もないわけではありませんが、かなり、近代化が進み、昔の面影も徐々に薄れつつあるようなきがします。

このことは、ある意味仕方のないことかもしれません。観光客を誘致したい観光地と小京都といわれる金沢のはざまになやまされているかもしれません。痛しかゆしの状況かもしれません。

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そんなあなたのために、金沢ではありませんが、金沢駅から特急で一駅、各駅停車でも15分ほど離れた駅に松任という駅があります。

多分ほとんどの人が知らないと思います。昔は、松任市とよばれていましたが、今は、複数の市町村が合併して白山市になっています。一応、白山市の入り口になる松任駅ですが、駅前は、タクシー乗り場とビジネスホテルが一軒あるだけのなにもない駅です。

あさがおにつるべとられてもらいみず

駅からあるいてすぐの道路を渡ったところに、小さな公園と呼べるほどでもないぐらい小さなこんもりとした場所があります。ここに、加賀の千代女の塚があります。本当に、わかりにくく、ここに、以前であればあの有名な あさがおにつるべとられてもらいみずの句を詠んだ人物がいたとは、想像もつかないぐらい、ひっそりしています。

松任の中心街と松任のあんころもち

中心街は、駅から歩いて5分ぐらいのところに商店街が並んでいます。しかし、これらの商店街も頑張ってはいますが、郊外にある広大なショッピングセンターがあり、完全にこれに押されています。しかし、昔ながらの商店街も頑張っているので、見る価値があります。

今では、金沢の名物のお土産となっていますが、あんころもちの本家は、松任です。昔は、電車が止まるたびに、あんころを電車の窓越しに販売していました。非常に人気のある商品で、結構、お客さんも購入していました。

しかも、当時のあんころは、あんの中にもちが埋まっていたので、これが、特徴的なあんころでした。今は、もちにあんを包んでいるので、あまり、昔の面影は殆どないですね。寂しい限りです。

今も、松任のあんころの本店で購入すると二日しか日持ちがしないので、お土産には、無理な感があります。ただ、最近は、密封した袋にあんころもちを入れて販売しているので、日持ちするようになっていて、お土産にも向いています。

ただ、味という点からみると松任にある本店のあんころは、非常においしいです。もし、金沢からすこしだけ足をのばして、加賀の千代女の石碑をみて、歴史を思い起こす機会にしてみるのも良いかと思います。その時こそ、あんころもちの本店によって、本物のあんころもちを味わうのも一つのおもいでになると思います。

それ以外に、ちょっと、松任から遠く離れていますが、海の方にいくと温泉がでています。昔は、温泉はでていなかったのですが、ある時期から温泉を掘り当てらしく、普通にはいることができます。勿論、ホテル等ありませので、注意が必要です。

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まとめ

金沢の観光も素晴らしいものがありますが、ちょっと、金沢から離れて、少しだけ、寄り道をして、歴史にふれるために、あまり、しられていない松任を観光するのも良い思いで作りになると思います。ぜひ、寄り道をしてみてはいかがでしょうか。勿論、松任は白山市ということもあって、白山連峰の入り口でもあります。白山連峰まで観光するとなると一日は必要になってきますので、単に、寄り道というわけにはいかないかもしれません。便利さという点では、金沢駅から白山連峰行きののバスガでているので、こちらのほうが便利かもしれません。白山連峰のふもとには、白山神社もありますので、観光にはいいかもしれません。

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