北陸新幹線!金沢観光に飽きたら素朴な加賀の千代女塚って?

北陸新幹線が開通して、観光客も大挙してきている金沢ですが、有名な観光地は、人々がたくさんいて、観光か人を見に来たかとなる可能性もたかいかもしれません。勿論、著名でない観光地もないわけではありませんが、かなり、近代化が進み、昔の面影も徐々に薄れつつあるようなきがします。

このことは、ある意味仕方のないことかもしれません。観光客を誘致したい観光地と小京都といわれる金沢のはざまになやまされているかもしれません。痛しかゆしの状況かもしれません。

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そんなあなたのために、金沢ではありませんが、金沢駅から特急で一駅、各駅停車でも15分ほど離れた駅に松任という駅があります。

多分ほとんどの人が知らないと思います。昔は、松任市とよばれていましたが、今は、複数の市町村が合併して白山市になっています。一応、白山市の入り口になる松任駅ですが、駅前は、タクシー乗り場とビジネスホテルが一軒あるだけのなにもない駅です。

あさがおにつるべとられてもらいみず

駅からあるいてすぐの道路を渡ったところに、小さな公園と呼べるほどでもないぐらい小さなこんもりとした場所があります。ここに、加賀の千代女の塚があります。本当に、わかりにくく、ここに、以前であればあの有名な あさがおにつるべとられてもらいみずの句を詠んだ人物がいたとは、想像もつかないぐらい、ひっそりしています。

松任の中心街と松任のあんころもち

中心街は、駅から歩いて5分ぐらいのところに商店街が並んでいます。しかし、これらの商店街も頑張ってはいますが、郊外にある広大なショッピングセンターがあり、完全にこれに押されています。しかし、昔ながらの商店街も頑張っているので、見る価値があります。

今では、金沢の名物のお土産となっていますが、あんころもちの本家は、松任です。昔は、電車が止まるたびに、あんころを電車の窓越しに販売していました。非常に人気のある商品で、結構、お客さんも購入していました。

しかも、当時のあんころは、あんの中にもちが埋まっていたので、これが、特徴的なあんころでした。今は、もちにあんを包んでいるので、あまり、昔の面影は殆どないですね。寂しい限りです。

今も、松任のあんころの本店で購入すると二日しか日持ちがしないので、お土産には、無理な感があります。ただ、最近は、密封した袋にあんころもちを入れて販売しているので、日持ちするようになっていて、お土産にも向いています。

ただ、味という点からみると松任にある本店のあんころは、非常においしいです。もし、金沢からすこしだけ足をのばして、加賀の千代女の石碑をみて、歴史を思い起こす機会にしてみるのも良いかと思います。その時こそ、あんころもちの本店によって、本物のあんころもちを味わうのも一つのおもいでになると思います。

それ以外に、ちょっと、松任から遠く離れていますが、海の方にいくと温泉がでています。昔は、温泉はでていなかったのですが、ある時期から温泉を掘り当てらしく、普通にはいることができます。勿論、ホテル等ありませので、注意が必要です。

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まとめ

金沢の観光も素晴らしいものがありますが、ちょっと、金沢から離れて、少しだけ、寄り道をして、歴史にふれるために、あまり、しられていない松任を観光するのも良い思いで作りになると思います。ぜひ、寄り道をしてみてはいかがでしょうか。勿論、松任は白山市ということもあって、白山連峰の入り口でもあります。白山連峰まで観光するとなると一日は必要になってきますので、単に、寄り道というわけにはいかないかもしれません。便利さという点では、金沢駅から白山連峰行きののバスガでているので、こちらのほうが便利かもしれません。白山連峰のふもとには、白山神社もありますので、観光にはいいかもしれません。

北陸新幹線!金沢!若いカップルの熱情を高揚させる兼六園の夜桜とは?

北陸新幹線が開通して、金沢の観光客が増加しているとのこと。金沢といえば、兼六園が有名です。兼六園の見どころをよりよく楽しむために!

兼六園の梅林の優しい美しさ

兼六園は、金沢駅からバスで15分から20分ぐらいのところにあります。徒歩だと、30分以上かかるので観光を楽しむには、バスに乗車するのが良いかと思います。

通常、兼六園下を止まるバスが便がいいでしょう。兼六園下から急な上り坂を上がったところが、左側が兼六園で、右側が金沢城の石川門になります。

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兼六園内には、松など樹木の樹齢がながく、根が人の歩くところを通っているために、かなり昔に有料化されました。それまでは、ずっと無料でしたので、金沢市民の憩いの場所でした。今では、ほとんど、金沢市民の方は訪れることがないのではないかと思います。

参照元 石川県金沢城・兼六園管理事務所

さて、そんな兼六園ですが、2月には、兼六園の梅が見ごろになります。梅林とよべるかどうかはわかりませんが、少なくとも30本ぐらいはあるのではないかと思います。梅林は、兼六園の中心から外れて場所にあります。金沢の繁華街である香林坊よりにあり、更に、すこしだけ、兼六園内では、下がったいちにあるので、多少わかりずらい気がしていました。

梅は、多分、知っていると思いますが、小さな花を咲かせます。しかも、桜のようにはなびらが開くという感じではなく、丸まって咲き誇ります。

このためか、梅の木が密集していても、花びらが木々にいっぱいという感じになりません。どちらかというと、梅の木が一本でも、可憐さを楽しむことができます。

梅林全体を眺めても桜ほどすごいということはありません。話は変わりますが、神奈川県の小田原市にある梅林は、小田原市付近では有名で、梅の木の数は、非常に多いです。あたり一面梅の木といほどすごいです。しかし、それだけの数が集まっても、桜の木一本にはかないません。

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梅は、近くで花を観賞するというのがいいのかもしれません。

話をもとに戻して、兼六園の梅林のみどころがあります。兼六園は、石川門をしたにして、ずっと登り坂になっていて、そこに、数々の樹木や池などをちりばめたようになっています。

梅林を観賞するなら、登り坂のいただきから見下ろしてみるのが、一番、美しいです。どこの梅林も大したことないと思っていましたが、この登り坂から見下ろして、梅林を見たときは、なんて、可憐で、素敵なんだろうっておもうほど、みていて心が癒されるほどで、梅のはなの違う一面を見たような気がして感動しました。多分、上から見下ろすので、梅の花が連なって見えるためかもしれません。是非、一度、試しに、そこから見下ろしてみてください。

逆に、下から見たときは、それほどでもありませんでした。

梅のシーズンでも、それほど混雑はしていないと思います。見るのは、日中が良いと思います。

兼六園の夜桜に感激

梅とならんで、兼六園の桜も有名です。こちらは、桜まつりもあり、非常に華やかです。日中から夜まで桜を観賞できます。日中の桜の美しさも素晴らしいですが、なんといっても、夜桜が非常に感動的になります。

夜桜の可憐さに思わず感情が高ぶる!

桜まつりになると兼六園内に提灯が、随所に飾られています。このあたりは、他の有名な桜の名所と同じですが、兼六園が繁華街から離れていて、こんもりとした森の中にあるようなものなどで、全体が、提灯のあかりだけなので非常にうす暗いです。

その薄暗い中で桜が咲き誇っているのを明かりをたよりに見るので、桜の花の美しさひときわ、きわだっています。多分、恋人同士であれば、この夜桜をみると感極まってしまうのではないかと思います。勿論、多くの人がいるので賑やかではありますが、その賑やかさとは、裏腹に、その薄暗さが、自分ひとりの世界だけのように、周りのおともきこえなくなるほど、ほのぼのとした雰囲気になってきます。

ボーットした薄明かりに浮かび上がる、桜の花がやわらかいスポットライトを浴びているような新鮮な感じです。多分、ほとんど人は、そんなことはお構いなしに、食べ物とおしゃべりに興じていると思います。

本当に、兼六園の桜を観賞するなら、このほのぐらさに浮かび上がる桜の花を観賞してみてはいかがでしょうか!

勿論、4月ごろの季節なので、晴れる日は少ないと思います。もし、晴れていたなら、夜空にまばたく星々と桜というめったにみられない光景を目にすることができるかもしれません。

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まとめ

とにかく、兼六園の梅と桜は、機会があれば、是非、鑑賞してみてください。ただ、単に、花見をするのではなくて、視点をかえてみることでの素晴らしさを味わってください。

 

 

 

北陸新幹線!金沢観光!加賀百万石の重厚さと市民の台所とは!

金沢市民の台所!近江町市場

金沢での旬の魚を食べたい思えば、金沢駅から徒歩10分圏内にある金沢市民の台所と呼ばれている近江町市場があります。

東京のアメ横ほどではありませんが、北陸近海でとれた魚介類が豊富に取り揃えられています。

特に、この近江町市場の甘えびは、非常においしいです。あまさが、口中に広がる甘さで、この甘さは他の場所の甘えびでは、味あうことができないと思います。是非、金沢観光の思い出に、試食でもいいので味わってください。

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この通りは、道の両側に店が並び、長さ的には300mぐらいでしょうか。それほど長い感じはしませんが、毎日訪れる人は多いので、常に賑わっています。この賑わいは、昔からかわりませんが、最近は、観光客のほうが多いのでしょうか。金沢市民は少なくなってきたかもしれません。

多少、観光名所になったので仕方がないのかもしれませんね。

忍者寺

以前は、忍者寺という名の寺があるというぐらいでしか、有名ではなかったのですが、今では、観光地の名称として外せなくなって、本当にすごい人でです。予約も必要になっていますが、それでも、凄い人数で、流れ作業的に集団で案内されます。ゆっくりと味わいながらの観光には適していません。

忍者寺と呼ばれる背景は、百万石の城主であった前田利家のころに、徳川勢が攻め込んできたときの逃げ場所であったとか。今は、もうなくなっているそうですが、この寺から、金沢のお城まで地下でつながっていたとか。真意のほどはわかっていない。このために、寺の随所に隠れ場所や、一筋縄ではいけなかったりと色々な工夫がなされていたために、いつしか忍者寺と呼ばれるように。

あくまで、忍者がいたわけではないそうです。

集団での観光となりますが、かなり驚きと工夫の素晴らしさに感動すると思います。ぜひ、おとずれてみては、いかがでしょうか!金沢駅から繁華街を抜けてバスで20分ぐらいだと思います。このあたりは、町名に、寺町とついているので、本当に寺が多いです。寺町としては、5丁目まであるので、相当な数だと思います。いぜんは、今もあるかもしれませんが、寺町の塀を突き破るほどの大木がありました。その当時でも、直径は3以上あったような気がします。

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余裕があったら、この寺町を散策するのも良いかもしれません。ただ、道路が緩やかな登り道になっているのとお寺自身は、解放されていないので、注意が必要です。

西の茶屋街

忍者寺と総距離が離れていない場所に、西の茶屋街が、多分、移設されたのだと思います。非常に綺麗な街並みに仕上がっているし、まだ、新しいという感じがします。

このことは、西の茶屋街が、移設され、昔の格子の名残を再現しているのではないかと思います。はっきりは、しませんせんが、昔は、犀川大橋を渡ったところにあったようなきがします。ただ、その辺りは、飲み屋街だったので、いったことがないので、実際に、そこに、西の茶屋街があったのかどうかは、確認できていません。

今の新しい西の茶屋街は、本当に綺麗で、完全に観光地化されています。格子も真新しい感じがします。ただ、何軒かが格子を連ねているので、昔の面影はあるかと思います。

本当の格子が連なる歴史を重ねた小京都というとやはり、東の茶屋街でしょうか。こちらの、格子は、相当に歴史を感じますし、小京都といってもおかしくないとおもいます。

ただ、西の茶屋街と東の茶屋街とでは相当距離がはなれているので、両方とも観光するのは一日では無理かもしれません。

金沢では、お茶が盛んです。お茶は裏千家で、お茶をやる人は多いと思います。お茶が盛んなためか、当然の事ですが、お茶菓子がお土産として有名です。

どんなお茶菓子かというと、砂糖がしのようにまわりにこなのようなものをふりまいてある割と固いお茶菓子で、必ず、お茶の席でだされるそうです。

お土産としてどこにでも売っていますが、正直、おいしいお茶菓子ではありません。ただ、お茶と一緒に食べたことがないので、お茶のしぶみとあうのかもしれませんね。

形的にも、種類も豊富で、食べるというより、見て楽しむのもいいのかなって思うほどです。だから、お土産に購入するのも良いかもしれません。このお茶菓子は、らくがんとよばれています。固くて甘いなんとも表現しにくい味です。ただ、多くは食べられないと思います。試食用もおいてあると思いますので、一度、試食するのもいいかもしれませんね。

このお茶がさかんなことと茶屋街は、多少の関係はあるかもしれませんが、実際は全く違います。勿論、今では、東の茶屋街は高級料亭になっていますので、昔とは全然違います。

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まとめ

以上のように、金沢の観光の一部だけを紹介しましたが、本当に一部です。このほかにも、観光する場所はいっぱあいあるので、やはり、ある程度を見て回るつもりであれば、数泊はしたほうが効率がいいかもしれませんね。自然も豊ですし、その中にも都会的な要素もあるという金沢です。是非、一度は訪問して、小京都といわれる金沢の観光や食文化を味わってみてください。