トイレにいっても中々順調にでなかったり、中断したりして悩み続けた結果のはての決断だ!

50代をすぎるころから、トイレにいくと尿の出が途切れことを経験したことがありませんか?

 

何か、気のせいかと放置、だいたい、2年近く、そのころになるとちょっと、何かの病気ではにかと思い始めます。しかし、泌尿器科となるとちょっといくのに勇気がいって、中々いくことが難しいかもしれません。

そこで、とりあえずは、テレビなどでも宣伝しているので、薬局にいって、尿トラブルの薬を購入。たいていの薬は、漢方が多いです。

自身も薬局を探し回って、効果のありそうな漢方をみつけ、1か月ぐらい服用しました。しかし、ほとんど、効果はありませんでした。そのうち、漢方の服用もやめて、また、数年がたってしまいました。

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とうぜんのことですが、症状の改善はみられず、たまたま、会社の人間ドックの受診した際に、先生に症状をつたえました。

すると、先生は、前立腺肥大の可能性があるかしれないので、一度、泌尿器科を受診してみたらと背中を押していただきました。

まだ、それでも、躊躇していたのですが、あきらめて、泌尿器科を受診しました。

当時の技術なのか、尿道から、前立腺肥大の検査をうけました。一応、麻酔もかけておこなったので、痛みも感じることなく、検査自体は、10分ぐらいですみました。

検査の結果、前立腺肥大という診断がくだされ、前立腺が尿道を圧迫していて、尿がでにくくなる病気といわれ、この圧迫を抑える薬を処方されました。

この薬を処方されたところ、尿はスムーズにでるようになり、本当にびっくりするほどでした。

しかし、この薬も1ねんぐらい続けていると徐々に、尿の出具合が悪くなってきます。そこで、この薬に加えて、漢方薬も処方されましたが、全く、効果がなく、結局、最初の薬だけにもどりました。

このくるりで5年近く服用を続けていました。尿の出具合は、悪く、トイレにも時間がかかるようになってきました。このため、宴会とかみんなで出かけるときにトイレにいくのが嫌でたまりませんでした。とにかく、時間がかかるので、恥ずかしい気持ちがさきにたち、我慢することが多くなりましたし、会社では、よく、個室に入っていました。

もう、このころになると、残尿感が気になってしかたがありませんでした。また、トイレが終わったあともちょろちょろと尿がもれでるので、尿漏れパッドなどもつけたこともあります。

勿論、尿漏れといってもズボンまでしみわたるわけではないので、恥ずかしい思いまではしたことがありません。

とにかく、尿の出具合がわるかったり、途中で尿がとぎれたりするのは、前立腺肥大の可能性がたかいです。

中々、泌尿器科にいくのは勇気がいると思いますが、案外、普通の内科などと比較して変わったところもないので、慣れれば、大変なことはないですよ。

昔は、前立腺肥大を検査するのにおしりから先生が指をいれて前立腺の大きさをみていたようですが、今は、超音波で検査するのが普通になっています。直接、指をいれられるのは、恥ずかしいことですが、ほんの一瞬だけの我慢ですみます。

今は、超音波での検査が普通ですが、先生いわく、触診でもかなりのレベルまでわかったといっていました。

前立腺肥大の検査をうけていると尿の検査や超音波、血液検査で前立腺がんの発見にもつながるので、本当に、尿の出具合におかしいと感じたら、なるべく、早くに泌尿器科にいくことを進めます。たいていの、泌尿器科クリニックは、内科も併設していたりして、割と入りやすくなっています。

勿論、クリニックに入ってしまえば、なんの相談できたかわからないので、安心して受診することができます。

是非、がんばって、勇気を振り絞って泌尿器を受診しましょう。

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大腸内の腸内洗浄液を飲む苦しさを我慢するのがどれほど大変なことか

大腸がんといえば、日本人のがん上位を占めるがん!

大腸がん症状

大腸がんの症状といえば、ほとんど、ないというのが普通といわれています。

じゃ、どうやって、大腸がんを早期に発見する?

よく、大腸がんにかかった人の意見としてがんに気づく以前に下痢や便秘が続いていたといわれることがあります。勿論、この事実だけで診断できるということではありません。

一つの検査方法として人間ドックなどで実施される検便です。通常、この検査は、2日間取得して便に血が混じっていないかどうかを判断します。

ただ、便に血が混じっていたとしても痔などによることもあるので、いきなり血が混じっていたとしても大腸がんを疑うことはないようです。

しかし、血便がでたからといって再度、検査するのは、無意味だと消化器の先生にいわれました。仮に、二回目の検査で血が混じっていなかったからと言って、大腸がんでないと安心できないですよと言われました。

それでは、どんな検査をしたらいいのでしょうか?

もう、大腸カメラしかないですね。

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大腸カメラとは

大腸カメラは直腸からカメラを挿入して大腸をくまなく検査するもので、既に、4回ほど検査したことがあります。

高齢になったら、2年から3年ごとにけんさしたほうがいいといわれました。

ところが、検査は簡単なんですが、前準備大変で、できたら検査を受けたくないというのが本心です。

検査方法

・ 検査の前日は、通常の食事

ただ、4回経験したことからいうとなるべく夕食は、できるだけ消化の良いものを食べるのがいいですね。

・ 下剤の服用

医者から事前にもらった下剤を服用します。

・ 検査当日

下剤を服用しているのである程度の便はでますが、朝食は抜きなどでそれほど、でませんね。

・ 水分

最初の検査のころは、当日は、水分もだめだったのですが、最近は、熱中症対策のためか水分は、大丈夫のようです。

・病院での事前準備

大腸をカメラで検査するためには、大腸の洗浄をして綺麗にする必要があります。そのために、洗浄液を飲む必要があります。

・ 2リットルの洗浄液を飲む

最初ころは、ほとんど味がなかったのですが、最近は、レモンの味がしました。多少、飲みやすくなっています。

2リットルの洗浄液を30分かけて飲む。実際は、40分から50分ぐらいかかりました。

初めての検査の時は、便意があるのかと思っていました。ところが、洗浄液をのんでも何の便意もありませんでした。そのため、15分ぐらい、洗浄液を飲んでトイレにいきませんでした。するとでなくてもかまわないから、トイレにいってみてくださいと看護師に言われました。

加えて、洗浄液を飲んだら、歩きまわって腸の運動を促進させてくださいといわれました。

とにかく、検査する人が10にぐらいいて全員が廊下をいったりきたりで歩き回っています。当然、このクリニックは通常の診察もしているので、知らない人は何をやっているのかと思っているかもしれません。

・ とにかく、一回でも洗浄液がでるとあとは楽にでますよっていわれ、ひたすら、トイレに入って洗浄液を出す努力をします。

・ 次に言われていることは、7回をすぎたら、便の色をみたいので看護師を呼んで言われました。早速、7回目がすぎたので看護師を呼ぶとじゃ、また、次の8回目になったら呼んでいわれ、結局、13回目ぐらい目になるとほとんど洗浄液に近い色になってきて、合格となります。

それまでは、便のかすなどがまばらに洗浄液に混じっています。

13回目までいくまでに、1時間半ぐらいかかります。本当に疲れます。

基本的に、2時間以内に洗浄液を排出しないといけないとのこと。

洗浄液は、数回以上排泄するとあとは、トイレにいくごとにかなりでるようになります。意外と楽に出すことができます。

ただ、人によっては、上手くだすことができず、その場合は、追加で0.5リットル飲む必要があります。実際、追加で飲んでいる人もいました。

・ 検査開始

検査がはじまるまでは、このクリニックでは、だいたい、10人ぐらい待機しているので、待ち時間が非常に長いです。

だいたい、検査完了まで6時間ぐらいかかる重労働です。

いよいよ、名前がよばれました。

ベッドに横になって、カメラが挿入されていきます。後ろ向きになっているので、カメラの太さは不明です。

挿入時間は10分ぐらいです。しかし、カメラをかなり奥までいれるので、かなり、苦しいです。空気なども入れているのか途中でおなかが押され痛い感じがします。しかも、カメラがあちらこちらに動きまわるので、10分とは言え、かなり、長く感じ、途中でやめてくれと思うほどでした。

ようやく、10分の検査が終わってほっとしました。

・ 検査でポリープとかが見つかると切り取ってくれるようです。3回までの検査では、ポリープはなく、ほっとしました。

しかし、4回目の時は、ポリープが見つかったので検査にだすといわれビックリ!いわれたときは、驚きで、先生に質問することもできなかったのですが、検査を受ける前に、ポリープが見つかったら切り取ることを了承していたので、先生の診察が終わった後で、なんで、切り取ってくれなかったのかと疑問に思いましたが、もう、あとのまつりでした。

検査の結果がでるのが3週間後と言われ、最初の1週間は、検査結果が心配で心配でしかたありませんでした。

しかし、時間がたつにつれて、また、ポリープをとるために洗浄液を飲むしかないとあきらめはじめました。

検査結果は、まったく、問題なしということで一安心でした。

最後に、次回は、二年後といわれ、また、この検査をやるのかというと憂鬱になってしまいます。

結局、大腸がんをとるか洗浄液を飲むかの選択です。

明らかに、洗浄液を飲んで検査するのいいとわかりますが、洗浄液を飲むのがなんとかならないかと思います。

 

大腸がんをしんぱいされるかたは、是非、大腸カメラをとることをすすめます。絶対に、安心ですから!

 

 

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20代で突然不整脈になることも

20代サラリーマンの真面目さが不整脈の引き金に

今の時代、働き方は、以前に比較して自由度も高まっています。ただ、昔からの慣習で、遅刻に厳しい会社が大半では無いかと思います。

私の場合は、今から40年以前のことだったので、今の時代以上に遅刻に厳しい時代でした。

電車の時間に間に合わないと考え、駅までの距離が20分で、しかも、上り道だったのですが、必死に走りました。とにかく、電車にも間に合ったのでホットしたところ、電車のなかでは、息がくるしくて、会社についても息苦しさは、変わらず、そのうち治るだろうと、放置していました。

数ヶ月も経過しても心臓あたりが苦しくて、なんとかしたいと思っていました。

たまたま、上司に相談したところ、循環器専門の病院をしっているといわれ、紹介しもらいました。

そうそく、紹介してもらった循環器専門病院にいきました。まだ、社会人になったばかりで病気についての知識も全くなく、不安いっぱいで、この病院でいいのかすらもわかりませんでした。

ところが、この病院では、心臓の病気について非常に詳しく説明してくれ、どんな病気があるかなども説明してくれて、安心感がたかまって、安心して診察をうけることができました。

診断そのものは、きがいしゅうしゅくという問題ないというものでした。薬等もなく放置していても大丈夫ということで一安心。

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それから、数年は、このことをすっかり忘れるほど症状が出ていませんでした。しかし、突然のように、数年後に胸が苦しい症状がではじめ、食事にものどを通るときにくるしさがますので、水やお茶を飲みながらということになりました。

たまたま、会社の嘱託医が循環器専門の先生だったので、会社で心電図をとってもらいました。心電図をとられたことのあるかたはわかると思いますが、計測時間は1分ぐらいの短い時間です。当然症状は、でません。

そこで、先生から、24時間とれる心電図測定器で検査してみましょうと言われました。当時の24時間心電図測定器は弁当箱なみの大きさで、測定器はベルトでとめるという感じです。しかも大変なのは、夜寝返りをするときは、その測定器を持って異動させるという大変な作業です。更に、食事とかトイレとかを記録する必要があります。

勿論、風呂やシャワーは使用禁止です。

このように苦労して検査結果は、特に、問題ないとのこと。あまり、気休めにはなりませんが、先生自身も不整脈があるとのこでした。それよりも、自分のことをなんとかしてほしいというものでした。

特に、治療もなしでした。

とにかく、食べ物を食べるのにも一苦労で、水とかを飲まないと息苦しくてしかたありませんでした。

それから、数年をへて、また、循環器専門のクリニックに通いはじめました。こんどは、朝、おきてしばらくすると息苦しさを感じるようになりました。早速、心電図による検査です。特に、問題はないととのことでしたが、不整脈対応と精神安定剤を処方されました。

精神安定剤は、中々、あうのがみつからず、いろいろな種類を試して、どうにかこうにか、合うのがみつかり、胸の息苦しさもおさまり、ほっとしました。

しかし、この、くすりも次第にあわなくなり、また、再び、朝になるといきぐるしさがではじめてきました。会社につくない循環器クリニックにくるしいまま、いったのですが、原因は、わからずしまい、とりあえず、毎日苦しくなるわけでもなく、苦しい時でも、会社の中で、同僚などとはなしていると、苦しさも収まってくるので、かなり、メンタルな要素があると自覚しはじめました。

ここまでくるまでに、何度か自律神経失調症の疑いがあるといわれていましたので、自身でも一理あると思っていました。しかし、胸の苦しさは変わらないので、何とかしてほしいというのが、正直な気持ちでした。

 

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