本格的な天体望遠鏡!超人気NO1 ビクセンのSX2-R200SS

天体観察を本格的に行いと考えているあなた、まずは、このビクセンのSX2-R200SSがいいですよ!ある意味で、まず、最初の中級者向けで、どうしても欲しくなる。名器だと思います。

私は、300mmと200mmの反射式天体望遠鏡を持っています。

できれば、この二つを売ってでも、いまだに、欲しいと思っているこのSX2-R200SS反射式天体望遠鏡です。

どれぐらいの鮮明さで惑星や星座がみれるかと思うとワクワクしてきます。

なぜ、このSX2-R200SS反射式天体望遠鏡を購入しなかったかというと、実は、最初に天体望遠鏡を購入するときには、値段の安いものにめがいっていたからです。

そんな悩みを持ちながら、新しくて、口径の大きな天体望遠鏡しでも安いものを購入してきました。

しかし、最初から、気になっていたSX2-R200SS反射式天体望遠鏡には、手が出ず、今に至っています。

でも、冬が近づいてくると、このSX2-R200SS反射式天体望遠鏡が、ほしくて、うずうずしてきます。

本当に、後悔先に立たずの名言通りの状況です。

でも、いつかは、購入するぞと思い続けています。

下記に実物を示します。

 

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仕様

・ 口径のよさと鏡筒のよさによって、集光力が魅力になっている大口径反射式望遠鏡のR200SS鏡筒はF4という明るさがあり、更に、コストパフォーマンスは非常に高く、中級者には、喉から手が出るほどほしい鏡筒だと思います。このため、高い評価を受けるロングセラー機といわれています。

・STAR BOOK ONEコントローラーが付属した、入門用赤道儀付き天体望遠鏡になっています。

 

【セット内容】

SX2赤道儀+R200SS鏡筒+三脚+接眼レンズ+STAR BOOK ONE

【R200SS鏡筒の仕様】

・ 対物レンズ有効径:200mm/放物面、マルチコート
・ 焦点距離:800mm(F4)広視界
・ 分解能・極限等級:0.58秒・13.3等星
・ 集光力:肉眼の816倍
・ サイズ・重さ:長さ700mm・外径232mm 7.2kg(本体5.3kg)
・ ファインダー:暗視野7倍50mm 実視界7度
・ パーツ取付サイズ:ネジ込み/60mm・42mmTリング用ネジ 差し込み/31.7mmアイピース
・ プレート、バンド等:鏡筒バンド、アタッチメントプレートWT
・ 写真撮影:拡大、直焦、コンパクトデジカメ(コリメート)撮影可
・ 太陽観察:不可

三脚の仕様

材質・形式
大型六角形アルミ製2段伸縮式(ワンタッチ式)
サイズ / 重さ:長さ807⇔1,299mm、高さ730⇔1,156mm、設置半径460⇔706mm / 5.5kg

付属品

付属品:パーツケース、星空ガイドブック、ウェイト1.9kg×2個

特徴

・ 鏡筒サイズが200mmもあること

鏡筒のサイズが200mmというのは。鏡筒の重量でみても、自由に持ち運べる重さです。次の250mmになるとかなり、重量も増してくるので、購入しても、宝の持ち腐れ状態になりかねません。

・ 鏡筒と三脚、ウェイトを合わせた重量

16.5㎏=7.2kg(鏡筒)+ 5.5㎏(三脚)+ 3.8㎏(ウェイト)

総重量が16.5kgしかありませんので、すべてのセットを装備していても、持ち運びが楽ですね。勿論、三脚と鏡筒を切り離して持ち運びができるので、この場合は、本当に軽くて、いざ見たいと思うときにすぐにつかえるので、非常に重宝すると思います。

・ SX2に標準装備のSTARBOOK ONE

比較的シンプルなコントローラーで、主な機能は赤経・赤緯の操作と追尾速度の変更ができます。
みたい天体を導入したりノータッチで撮影するという使い方では、STARBOOK ONEで非常に使いがっていいですね。
液晶は2行表示され、追尾モードと移動時の速度が表示されます。液晶とボタンは常時赤いバックライトが点灯します。
残念ながらバックライトをOFFには出来ないようです。
その他の機能としては、バックラッシュ調整やPEC記憶が出来、オートガイダー端子もあります。

特に、別売のStar book Tenをつなげると液晶画面でのナビゲーション、自動導入が可能になるので、更に星座観測が楽しくなります。かなり値段的には高価になりますが、どうしても、液晶画面だけで星座のナビゲートはできるのは嬉しいですね。ただ、まずは、ここまでの装備は必要ないと思います。やはり、この反射式天体望遠鏡を使いこなしてから購入を購入を検討したほうがいいですよ!

 

・ STAR BOOK TENを装着することで、天体自動導入や天体解説などさまざまなナビゲーション機能が活躍、より充実したスターウォッチングの世界が広がります。

CPU
32bit RISC Processor 324MHz
画面:TFT型5インチカラー液晶画面 WVGA(800×480=384000pxl)65536色 可変バックライト付
電源端子:DC12V EIAJ RC5320A Class4
オートガイダー端子:6極6芯モジュラージャック
赤道儀側接続端子:D-SUB9PIN
LAN接続端子:10BASE-T
電源:観測時は赤道儀側より供給(DC12V)
メモリー電池:CR2032
消費電力:STARBOOK TEN 単独使用時:約0.5W(最大)
大きさ:169×154×30mm
重さ:380g (内蔵時計用メモリー電池・拡張ユニット・ケーブル類を除く)
対応赤道儀:SX2、SXD2、SXP、AXD赤道儀
機能、その他:LAN接続によるバージョンアップ対応 動作温度0-40度
対応OSについて:PC(WindowsXP、WindowsVista、Windows7、Windows8のいずれか)との接続が必要。

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まとめ

中級者が欲しいと思う反射式天体望遠鏡のNO1候補だと思います。なんといっても、鏡筒のR200SS鏡筒の性能の良さだと思います。そして、持ち運びに便利な重量の軽さ、冬の寒さに負けずに使用回数も増えると思います。是非、購入して、その性能の良さを体感して、星座観測を楽しんでほしいですね。これ以上の上級器を求めてもきりがありません。この反射式天体望遠鏡を十二分につかいこなしてから考えても遅くはないと思います。それほどの名器だと思います。

 

初心者から中級者向けのおすすめ天体望遠鏡!スマホ ビクセン ポルタ II A80Mf Vixen ポルタ2 カメラアダプター 子供 初心者 小学生 屈折式 スマートフォン キャリングケース付き

冬の寒空の中を歩いていて、ふと、空を見上げると星々がキラキラと輝いていることがあります。そんな時に、一度は、望遠鏡を購入して、これらの星を観察したいと思ったことはありませんか?

しかし、いざ望遠鏡を購入するといってもどんな望遠鏡がいいのかわかりませんよね。勿論、ネットで購入することもできますが、できれば実物をみたいとおもいませんか?

天体望遠鏡は、ホームセンターやビッグカメラやヨドバシカメラなどの量販店に展示されています。

ただ、ホームセンターで販売されているのは、格安でやたら倍率を強調していて、ついつい、そちらに目がいってしまいますが、そういうたぐいの天体望遠鏡は、購入しないほうが良いでしょう。

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さて、一番のおすすめの天体望遠鏡は

ポルタ II A80Mf Vixen ポルタ2 カメラアダプター  屈折式 スマートフォン キャリングケース付きという天体望遠鏡です。この天体望遠鏡を購入しておけば、間違いなく、何年も使うことができます。

・ 一つ目の問題点

何故、何年も使えることが重要なのかというと一般的に、星座の観察は、夜の9時ごろから午前零時ごろが、一番、星座観察に適しているからです。星座の数も多いというのも特徴です。

・ 二つ目の問題点

そして、次に問題なのは、天候が晴れなければ、星座の観察はできませんよね。そうすると、晴れの日が多いのは、関東地方だと冬になります。夜の9時過ぎですから非常に寒いです。

・ 三つ目の問題点

初心者があまりに大型の天体望遠鏡を購入すると実は、望遠鏡はガラスでできていて、望遠鏡のサイズが大きくなるにしたがって、レンズなどのサイズも大きくなります。このため、ガラスでできているレンズの重量だけで10kgを超えるというこも一般的にあります。加えて、三脚などを加えると20kg超えてしまうこともあります。そうすると、重量のために簡単に天体望遠鏡をだしいれするのが面倒になり、次第に使う回数が減ってきてしまいます。しまいには、宝の持ち腐れ状態に陥ってしまいます。

以上の3っつの問題点をかいけつしているのが、お勧めしている

スマホ ビクセン ポルタ II A80Mf Vixen カメラアダプター  屈折式 天体望遠鏡です。

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具体的には、下記のような形態です。

 

 

特徴

[微動ハンドル]

微調整は2本の微動ハンドルで行います。全周微動なので微動の範囲が限定されることはなく、望遠鏡操作がたいへんスムーズです。また、微動ハンドルの位置を角度45度ごとに調整も可能。鏡筒のタイプやサイズに合わせて使いやすい位置に変更できます。

[アリミゾ式]

アリミゾ式の採用により、鏡筒の載せかえが自由自在*。ポルタ II 経緯台のままでの鏡筒変更はもちろん、鏡筒はそのままで、架台と三脚を、SXやGP2など赤道儀タイプに発展させることも可能です。

[トレイ]

接眼レンズやカメラなど、小物が置けるトレイを装備。細かいパーツなどをなくしやすい夜間の天体観測時に役立ちます。

[工具を内蔵]

微動ツマミの位置やフリーストップ式の硬度を調整するための工具を本体に内蔵。工具忘れの心配がありません。

[架台部と三脚の取付・取外し]

架台部と三脚の取付・取外しがハンドルネジ1つで可能です。携帯・収納時にたいへん便利です。

[フリーストップ式]

鏡筒は手で持って自在に動かすことができ、手を離したらその位置に固定されるフリーストップ式。見たい星にグイッと鏡筒を向けられる、ストレスのない快適な操作性を実現しています。

仕様

対物レンズ有効径:80mm/アクロマート、マルチコート
焦点距離(口径比F):910mm(F11.4)
分解能・極限等級:1.45秒・11.3等星
集光力:肉眼の131倍
サイズ/重さ:長さ860mm、外径90mm/3.3kg(本体2.5kg)
ファインダー:6倍30mm 実視界7度
接眼部:パーツ取付サイズ
ねじ込み/42mmTリング用ネジ  差し込み/31.7mm
接眼レンズ 注 (31.7mm径)
PL20mm(46倍、実視界64分)
PL6.3mm(144倍、実視界22分)
経緯台:架台タイプ
ポルタ II 経緯台
上下、水平動、ウォーム全周微動、上下水平微動ハンドル付、
上下左右フリーストップ、固さ調整機構付
鏡筒着脱:アタッチメント着脱方式(鏡筒落下防止ネジ付)
搭載可能重量:約5kg
重さ:5.7kg(三脚含む)
三脚:材質・形式
アルミ製2段伸縮式三脚 (トレイ付)
サイズ:長さ90⇔130cm
その他:付属品
正立天頂プリズム31.7mm、星座早見盤、星空ガイドブック、スマホアダプタ(スマホ横幅サイズ:55~98mmまで対応)
写真撮影:拡大、直焦、コンパクトデジカメ(コリメート)撮影可 *別途カメラアダプター等が必要。
総重量:9.0kg(接眼レンズ別)
保証期間:メーカー保証5年

 

・ この天体望遠鏡は、非常にコストパフォーマンスが高いです。

・ まず、第一に、価格が5万円弱ということ

・ 屈折式天体望遠鏡であること

この屈折式天体望遠鏡は、直接見たい星座や惑星に望遠鏡の方向を向けることができます。そのあとに、微調整しながら、目的の惑星を簡単にとらえることができます。

・ 屈折式天体望遠鏡の鏡筒のサイズが80mmであること

80mmは普通の星座や惑星をみるのには、十分すぎるサイズだと思います。次のサイズは100mmだとかんがえますが、値段が10万円を軽く超えてきます。星座観測という点とコストからみるとこれほど相応しい鏡筒サイズはないと思います。

・ 重量が持ち運びが可能な範囲にあること

総重量が9kgというのは、子供には多少、きつい面があるとおもいます。しかし、大人であれば、軽く持ち運びできる重量だと思います。具体的に反射式天体望遠鏡の200mmの鏡筒だと鏡筒だけでこれぐらいの重量があります。これでもまだ、軽いほうですが、でも、使う頻度は、年に数回レベルに落ちてしまいます。この点から見て、持ち運びがしやすい重量とおもいますので、使う頻度も高いのではないかと思います。

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まとめ

以上をまとめると携帯のよさ、鏡筒サイズのよさ、コストパフォーマンスの良さから判断するとこの値段で80mmの屈折式天体望遠鏡はないと考えます。是非とも、この天体望遠鏡セットを購入して、天体観測を満喫してみてください。

 

天体望遠鏡で天体を観測する!天体望遠鏡の性能で惑星や星座の見えるレベルに違いがでる

どこかのホームセンターで売っている高倍率の天体望遠鏡を見かけたことは、ありませんか?値段も非常に安かったりするので、欲しくなってしまいますよね。それは、無理もありませんが、天体望遠鏡の性能は、実は、倍率ではないのです。

天体望遠鏡には、大きく分けて2種類のタイプがあります。

・ 屈折式天体望遠鏡

・ 反射式天体望遠鏡

天体望遠鏡の性能をきめるのは、何か?

・ 屈折式天体望遠鏡の場合には、構造的に、目元にあるレンズである接眼レンズと天体望遠鏡の先端についている対物レンズからなっています。
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性能の要素は、二つ

・ 接眼レンズの性能

接眼レンズの大きさには2種類あります。差し込み径31.7mmと50.8mmです。当然のことながら、差し込み径50.8mmのほうが、接眼レンズの視野も広いので星座を見るのに適しています。勿論、レンズの解像度も非常に影響します。ただ、天体望遠鏡の口径が小さいものは、31.7mmしか搭載することができません。

よく見かける、廉価版の天体望遠鏡は、差し込み系31.7mmの接眼レンズです。しかも、レンズの性能もよくありません。だから、安くできるんですよ。接眼レンズの種類はたくさんあります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ビクセン 31.7mm径接眼レンズ NPL10mm
価格:3096円(税込、送料別) (2018/2/19時点)

 

上記の接眼レンズは、安いほうのレンズです。

同じタイプで高級なレンズです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Vixen(ビクセン) 31.7mm径 接眼レンズ(アイピース) SLV10mm
価格:11080円(税込、送料無料) (2018/2/19時点)

 

レンズの性能だけでもこれだけの価格の差があります。

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・ 対物レンズの性能

対物レンズについは、基本的に天体望遠鏡の鏡筒のサイズとレンズの性能で決まってきます。鏡筒の口径が大きくなるにつれて値段もたかくなります。そして、レンズの質によってかなり値段が効果になります。

・ EDレンズ搭載型の屈折式天体望遠鏡です。これだけで、値段もたかくなります。

 

商品の詳細

◆ セット内容:ポルタII経緯台(三脚付)+ED80Sf鏡筒+接眼レンズ

◆ ED(超低分散ガラス)レンズ採用の鏡筒を搭載

◆ 極めて高いレベルで色収差が抑えられた、クリアでハイコントラストな視界が得られることですが、これは、EDレンズの性能によるものです。

◆ ハイクオリティ&ロープライスを実現した鏡筒になっているので、値段のわりに、高性能な天体望遠鏡といえるでしょう。

■ 仕 様 ■

【鏡筒部】

対物レンズ(主鏡)有効径 : 80mm/EDレンズ・アポクロマート、マルチコート
焦点距離(口径比F) : 600mm(F7.5)
分解能・極限等級 : 1.45秒・11.3等星
集光力 : 肉眼の131倍
サイズ・重さ : 長さ570mm 外径100mm 4.8kg(本体3.4kg)
ファインダー : 9倍50mm 実視界4.8度

【接眼部】

パーツ取付サイズ : ネジ込み/42mmTリング用ネジ、差し込み/50.8mm(※)・31.7mm(フリップミラー付)
※50.8mm接眼レンズをご使用の際は、別売オプションパーツが必要です
接眼レンズ(※注)(31.7mm径) : NPL20mm(30倍、実視界100分)、NPL6mm(100倍、実視界30分)
※倍率変換は、別売接眼レンズにより可能。

【その他】

付属品 : 星空ガイドブック、星座早見盤、専用鏡筒用アルミケース
写真撮影 : 拡大、直焦、コンパクトデジカメ(コリメート)撮影可
※別途カメラアダプター等が必要
太陽観察 : 不可
総重量 : 10.5kg(接眼レンズ別)

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まとめ

上記で説明したように、屈折式天体望遠鏡の値段は、鏡筒ノサイズに加えてレンズの性能で格段の値段になってしまうことが分かった思います。この二つがかみあうと非常に鮮明な星座や惑星の観察ができます。最初から高価なレンズ性の屈折式天体望遠鏡を購入する必要がありませんが、いずれ、もっと、鮮明に見たいという欲望がでてきます。そこで、悩みどころですが、結局、購入することになります。

だからといって、最初から高級なレンズを購入する必要はないと思います。このクラスの屈折式天体望遠鏡だとかなり使い物になると思います。